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TEL. 0996-72-3800

〒899-1626 鹿児島県阿久根市鶴見町167番地

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生活福祉資金貸付事業

生活福祉資金貸付制度とは

生活福祉資金貸付制度とは、県民の生活の安定や自立を図ることを目的に、低所得者世帯や障害者成世帯等に対し必要な生活資金等を低利又は無利子で貸し付け る制度です。鹿児島県社会福祉協議会が審査及び貸付を行い、各市町村社会福祉協議会は、その申請書類の受付等の事務を委託されています。

資金の種別・使途

資金は、次の4つの種類に分けられており、使途は限定されています。

資金名 資金の種別 資金の使途 貸付限度額
 総合
支援資金
生活支援費 生活再建までの間の生活費用(貸付期間最長12月) 月額 単身15万円以上、
2人以上20万円以内
住宅入居費 住宅の賃貸契約を結ぶための経費(敷金、礼金等) 40万円以内
一時生活再建費 生活再建に必要な一時的な費用 60万円以内
福祉資金 福祉費 日常生活を送る上で一時的に必要な費用
(技能習得費、住宅改修費、福祉用具購入費等)
資金の用途に応じて貸付上限額設定
緊急小口資金 緊急かつ一時的に生計の維持に必要な費用 10万円以内
教育
支援資金
教育支援費 高校、専修学校、大学等の就学するために必要な費用
(授業料、学用品の購入費、交通費等)
高校月額3.5万円以内
高専月額6万円以内

短大月額6万円以内
大学月額6.5万円以内
就学支度費 高校、専修学校、大学等の入学に際して必要な費用 50万円以内
不動産
担保型
生活資金
 低所得世帯向け 高齢者世帯の生活費(現在居住しており、一定額以上の資産評価のある不動産を担保に貸付契約を締結)
※要保護者世帯向け資金は、保護の実施機関が資産の保有要件を除き保護が必要と認める世帯が対象
月額30万円以内
 要保護世帯向け 保護の実施機関が提示する
額の範囲以内



利用できる世帯

市町村税が非課税・均等割課税制度の低所得世帯
 
※失業等により所得が減少し、現在、上記の状態と同等であると認められる世帯も含みます。
・身体障害者、知的障害者又は精神障害者の手帳の交付を受けている方等がいる世帯
・日常生活上療養又は常時介護を要する65歳以上の高齢者がいる世帯(収入基準があります。)

※なお上記に該当しても、次の方はご利用できない場合があります。
・母子世帯と寡婦世帯(母子寡婦福祉資金貸付制度を優先してご利用ください)
・現在の居住地に住民登録のない方
・債務の返済に充てるために資金を借りられる方
・民生委員及び社会福祉協議会の指導援助を拒否される方
・自立及び償還の見込みがないと認められる世帯  など




借り入れの申し込み

借り入れの申込みにあたっては、資金種類により必要な提出書類が定められています。また、貸付や返済の条件、申込書の書き方や提出書類などについては、
阿久根市社会福祉協議会にご相談ください。



その他

  1. 総合支援資金を借りられた方は、自立した生活を早く営んでいけるよう、社会福祉協議会やハローワーク等の支援・指導を継続的に受けていただきます。
  2. 活福祉資金は、資金種類ごとに返済期間が定められていますので、借入申込み時に無理のない返済計画を立てていただきます。なお、最終の返済期間までに
    返済されない元金については、年利10.75%の延滞利子が加算されます。
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